浮気が原因の別れ、ここだけは気をつけてリセットしよう

浮気で別れる際に気をつけること

どこまで残すか、データ管理は自己責任です

とにかく最後に顔を合わせる時までが勝負

交際相手を悪く思いたく無い、という気持ちは分かります。
しかし、浮気で別れる以上相手の気持ちはあなたから離れてしまっていますし、あなたとの関係を清算する前に別の人と交際をスタートできてしまう人の事を全面的に信用するのも難しいですね。

浮気発覚の状況によってはすぐにその場から逃げ出したくなるかもしれませんし、二度と関わりたく無い気持ちになるかもしれませんが、とにかく、その時がもう顔を合わせる最後だというのなら、たとえ相手がベッドの中にいようとも必ず相手のスマホやパソコンから自分のデータを消してもらいましょう。
むしろそれが確認できるまでは一時的な感情で鍵を突き返したり、連絡をブロックするような事は避けるのが賢明です。

ネットの怖さを知って自己責任で管理しよう

考えても見てください。
これまでやりとりしたメールやLINEの内容やスマホに残っている写真など、きちんと消去しなければ浮気相手に見られてしまう可能性があります。
ブロック機能だけではどうしようもなく、しっかり削除しなければいけないデータが相手のスマホやパソコンの中にあるのを忘れないでください。

一旦ネットに流出してしまえば、あなたや別れた交際相手の意思やコントロールなど関係なく、情報は拡散していきます。
そうなってから相手を責めても後の祭りです。
恋愛感情や思い出などとは関係なく、自己責任で行うべき事だと覚悟を決めて、しっかりと自分の目で確認しながら淡々とデータの削除を進めましょう。
今後も連絡を取り合う必要がある相手の場合も、LINEなどはこれまでのトーク履歴が削除できる機能がありますので、恋人同士だった時のメッセージについてはきちんと消去を確認しましょう。


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