浮気が原因の別れ、ここだけは気をつけてリセットしよう

浮気で別れる際に気をつけること

二度と会わなくなる前にやっておくことを冷静に判断しよう

直接連絡が取れる場合

同じ職場やサークルの同僚など、今後も嫌でも顔を合わせる状況の場合、何よりも自分のために早く立ち直りたいところです。
本当に顔も見たくないかもしれませんが、同居の場合は解消の日までに、そうでなくても相手の家に自分の私物がある場合は電話か対面で連絡を取ってお互いの荷物の処分について明確にしておきましょう。

昔のドラマでは、感情に任せて相手の服や持ち物を投げ捨てたりしていますが、本来他人の所有物ですからそんなことをすればトラブルの原因にもなり兼ねません。
互いの荷物を廃棄するのか、持ち帰るのか、送り返すのかといった具体的な話を進めましょう。
ただでさえネガティブな感情で関係解消する相手ですから、これ以上トラブルの種を背負い込むことの無いように注意したいところです。

間接的なやりとりの場合

彼と音信不通になってしまう場合、荷物の取り扱いはやや厄介になります。
もし、お互いに連絡が取れる共通の知人がいるなら、恥を忍んで事情を説明し協力を依頼するのが良いと思いますが、基本的には自分の荷物を回収するのは諦めた方が良いでしょう。

相手の荷物が手元にある場合、相手の住所が分かっていれば極力送り返したいところです。
わずかな可能性にかけて、送り返した荷物の中に自分の住所を記載した着払いの送付票と送り返してもらいたい荷物のリストを入れておくという方法も試してみる価値はありそうです。

相手に処分を任せるという場合は、自分の私物だったものが怪しげなネット販売やオークションにかけられても文句は言わないという覚悟でいましょう。


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