浮気が原因の別れ、ここだけは気をつけてリセットしよう

浮気で別れる際に気をつけること

お互いの荷物はどう扱うか

相手の浮気が原因で別れることになった場合、仮にいくらあなたに未練があっても相手の気持ちは別の誰かのところにありますので、基本的には二度と会わなくなることを前提で別れるための準備を進めます。
どんなに悲しくても一旦気持ちを切り替えて、冷静にすべきことを進めましょう。

結婚していた場合は、配偶者として法律で守られており、相手に慰謝料などの請求を行う権利があり、離婚に向けた話し合いや法的な手続きを進める中で冷静になる時間が取れる場合があります。
今回はそうした状況ではなく、あくまでおつきあい中のカップルの破局を前提として記述します。

信じていた相手に別に付き合っている人がいた、という事実を突きつけられた中では難しいかもしれませんが、どうか、できるだけ冷静になっていただきたいのです。
そして「同棲を解消するまでにどれくらい時間があるか」「部屋の鍵を返す為に相手と顔をあわせることができるか」「相手の部屋(自分の部屋)に相手(自分)の荷物がどれくらいあるか」といった現実的な問題に視点を合わせる必要があります。

一昔前のように、自分のピアスをわざとベッドの下に落としておけば、浮気相手の女性を傷つけることができるかもしれない・・・などという淡い期待は現代では通用しません。
むしろ置いていった物を我が物顔で使って生活されてしまう可能性の方が高いのです。
色々な感情が渦巻く時期なのは当然ですが、傷口を大きくしない為にも気持ちを奮い立たせて今後の計画を立てていきましょう。

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